璃音のあ・い・う・え・お

条例は日本の現行法制において

地方公共団体が国の法律とは別に定める自主法である。

地方公共団体は、法律の範囲内で条例を制定することができる。

条例は日本国憲法を頂点とする国内法体系の一部をなすものであり、かつ、法の形式的効力の意味において国法よりも下位に位置付けられるものである。

なお、条例とは本来は箇条形式の法令のことである。